米肌には敏感肌・乾燥肌に合わない成分が?アレルギー反応や皮膚刺激は?

米肌は、化粧品業界の老舗「コーセー(KOSE)」が販売している大人の基礎化粧品。

特に

  • 洗顔後お肌がつっぱる
  • 化粧水を付けても保湿感が変わらない
  • 浸透しても短時間で乾燥する

なんて方におススメなんですね^^

 

ですが大人の年齢肌はゆらぎがち・・・。

 

本当に私のお肌に合うの?」なんて、米肌の成分が気になっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか・・・?

そこで今回の記事では米肌の成分について詳しくお話ししていきたいと思います。

 

米肌の購入を検討中の方は是非参考にしてみて下さい!

 

米肌に含まれる成分

米肌には、お米のエキスパートである老舗酒蔵「勇心酒造」が提供しているライスパワーNo.11が含まれています。

更にこのライスパワーNo.11を含む3つの発酵成分と保湿成分が米肌のベースとなっているんですね。

その成分が乾燥しがちな年齢肌にうるおいを与え維持してくれるんですよ!

 

ではさっそくその成分を見てみましょう!

その成分は

  1. ライスパワーNo.11
  2. 大豆発酵エキス
  3. ビフィズス菌発酵エキス
  4. グリコシルトレハロース
  5. 乳酸Na

などなどなんですね^^

 

ライスパワーNo.11

上記でも少し説明していますが、ライスパワーNo.11は老舗酒蔵「勇心酒造」が提供している成分。

ライスパワーNo.11には、お肌の「水分保持能」を改善するといった働きが期待されているんですね。

まずはこの「水分保持能」具体的に説明しましょう。

 

一般的な保湿成分は、お肌の保湿力を回復させるのではなく

  • 肌表面を包み込み乾燥や外的刺激からお肌を守る
  • 水分を角質層まで浸透させて一時的にお肌を湿らせる

といった2種類があるんですね。

 

そんな中、米肌に含まれるライスパワーNo.11には、お肌自体の保湿力を回復させ維持する働きが期待出来るんですね^^

これが医薬部外品として厚生労働省が唯一認めた有効成分「水分保持能」なんですよ!

ライスパワーNo.11は日本酒を造る発酵技術を駆使し、100%国産白米を90日間発酵・熟成させて抽出した成分。

 

なので米肌は、お米が主食の日本人にはピッタリの化粧品なんですね^^

 

大豆発酵エキス

米肌に含まれる大豆発酵エキスは、お肌を長時間うるおしてくれる保湿剤の1つ。

保湿効果はヒアルロン酸と同程度。

ですが有効成分というよりは「ベース成分」に近いと言われています。

 

ビフィズス菌発酵エキス

ビフィズス菌と聞くと腸内環境改善成分が思い浮かびますよね^^

そんな米肌に含まれるビフィズス菌発酵エキスは、角質細胞のうるおいを強化する作用が期待されています。

なので水分保持能を改善するライスパワーNo.11との相性が合うと考えられているんですよ!

 

グリコシルトレハロース

砂漠の中でも育つ復活草に多く含まれるグルコース。

そのグルコースをトウモロコシ由来のトレハロースと融合・進化させたのがグリコシルトレハロース!

この成分は角質細胞を活性化させる作用が確認されています。

 

乳酸Na

米肌に含まれる乳酸Naもグリコシルトレハロースと同じく角質内の保湿をサポート。

ですがそれだけは無く、なんと乳酸Naとグリコシルトレハロースには「空気中の水分も取り込む」作用があるんですね!

このように米肌には空気中の水分を摂り込み維持する成分が含まれているため、乾燥や紫外線からしっかりお肌を保護してくます^^

 

アレルギー反応や皮膚刺激の心配は?

どんなに保湿に優れた化粧品でも「アレルギー反応や皮膚刺激」があっては使い物になりません^^;

特にゆらぎがちな年齢肌は

  1. 敏感肌
  2. 乾燥肌
  3. 混合肌

といった肌質の方が大勢いらっしゃいます。

米肌は、そういった方々が心配する事なく使えるのでしょうか・・・?

実は米肌は「アレルギーテスト済み」なんですね^^

つまり米肌は「お肌に優しく誰でも安心して使える!」という事なんですよ!

ですが絶対にアレルギー反応や皮膚刺激が無い訳ではありあません。

 

万が一合わない場合は、すぐに洗い流し皮膚科の診察を受けましょう。

 

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